THE FIVE CONDITIONS
AIネイティブの5条件。
「AIネイティブ」という言葉は広く使われていますが、何を満たせばそう言えるのかは、まだ誰も決めていません。私たちの定義を置きます。
条件は、私たちのやり方ではなく貴社に起きる状態で書いています。手段が立派かどうかではなく、結果としてそうなっているかどうかが基準です。
- 01
AIに聞いても、部署によって答えが割れない
満たしていないと
「粗利」の意味が部署ごとに違い、AIの出す数字が誰の役にも立たない。
私たちの実装
業務オブジェクト659件・判断ルール48件を定義し、型付き関係100%
- 02
AIの出した数字を、人が確かめ直さなくていい
満たしていないと
AIを入れたのに、確認の仕事が増えた。ダブルチェックの担当が必要になり、結局速くならない。
私たちの実装
APIの合計とデータベースの集計を、1件1円まで機械が照合。LINEは14指標すべて一致
- 03
AIが、人に無断でやったことが1件もない
満たしていないと
誰も止められないまま、間違いが全チャネルに配られる。
私たちの実装
人が確認していない仕事は、実行待ちにすら入らない
- 04
担当者が辞めても、その人のAIの使い方が残る
満たしていないと
人が抜けた瞬間、AIの活用ごと会社から消える。
私たちの実装
仕事を型として保存し、手順書として引き継ぐ
- 05
分からないときに、それらしい答えを出さない
満たしていないと
もっともらしい数字が出て、誰も気づかない。
私たちの実装
条件が揃わなければ停止する。推測で埋めない
実装欄の数値は自社運用環境の実測(2026年8月3日時点)です。
WHO WE WORK WITH
組む相手と、組まない相手。
WE WORK WITH
- 型番・仕様・出し先が多く、間違いが返品やクレームに直結する会社
- 自分の会社の言葉を、自分で決める気がある経営者
- 判断は自分たちで持ち続けたいと考えている会社
WE DON'T
- とりあえずAIで何かしたい会社
- 判断まで任せてしまいたい会社
- 根拠のない数字でも、体裁が整っていればよい会社
断る相手を先に書いておくのは、後から食い違わないためです。合わないとお伝えすることも仕事のうちだと考えています。