WHAT IT LOOKS LIKE
考えが、実際にどう働いたか。
サービスの一覧ではありません。5条件がその会社で満たされると何が起きるのか、実際の仕事から書いています。守秘のため、社名と数値は記載していません。
- 01
広告・集客
毎月5営業日目に、1円まで合ったレポートが出ている。
複数媒体の実績を毎日取り込み、媒体APIの合計と自社データベースの集計を1件1円まで機械が照合します。合わなければ、その月の数字は出しません。人がやるのは、出てきた差分を見て次の打ち手を決めることだけです。
条件02・05の実例入稿・入札・予算の変更は、いまも人がやっています。 - 02
顧客接点(LINE・CRM)
配信の結果が、定義どおりに集計されている。
「ブロック率」を何で割るのか、「反応」をどこから数えるのか。会社ごとに違う定義を先に決め、そのとおりに集計します。14指標すべてが、再実行しても同じ値になることを確認しています。
条件01・02の実例 - 03
商品情報
型番と仕様が、出し先すべてで一致している。
型番数が数万から十数万に及ぶ商材では、同じ商品の仕様が出し先ごとに食い違います。正しい値を1か所で定義し、出し先ごとの書き方へ翻訳する仕組みを作っています。
条件01の実例現在構築中の領域です。 - 04
数字の締め
売上と粗利が、根拠つきで締まっている。
会計・受発注・広告の数字を突き合わせ、どこから来た数字かを残したまま締めます。合わない月は、合わない箇所を指したまま止めます。
条件02・05の実例 - 05
教育・研修
考え方そのものを、人に移す。
企業向けの研修と、大学での特別講義を担当しています。仕組みだけでは会社は変わらないため、現場の担当者が自分でAIに仕事を渡せる状態までを扱います。
条件04の実例商品として前面には出していませんが、実績として記載しています。
HOW WE START
はじめ方。
- STEP 1
満たせていない条件を確かめる
5条件のどこで詰まっているかを、実際の業務と数字を見ながら特定します。
- STEP 2
言葉を決める
その会社での指標や区分の意味を、機械が読める形で定義します。ここが一番時間のかかる工程です。
- STEP 3
1領域だけ、終わる状態にする
全社に広げません。ひとつの領域が確実に終わる状態を作り、そこから増やします。