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WHAT WE BELIEVE

私たちの考え、五つ。

AIの性能は上がり続けます。それでも、会社ごとに違う言葉の意味と、間違えたときに誰が責任を取るかは、機械の側からは決められません。私たちが仕事の前提に置いている考えを書きます。

  1. 01

    人が判断し、AIが実行する。

    承認していない仕事は、実行に移りません。止めたい人が、必ず止められる状態を先に作ります。

  2. 02

    意味を先に決める。

    「粗利」の指す範囲は会社ごとに違います。そこを飛ばした自動化は、必ずどこかで壊れます。

  3. 03

    AIを信用しない前提で組む。

    AIは提案します。採点するのは規則です。合わないものは、出しません。書き込みません。

  4. 04

    できないことを、できないと言う。

    私たちは、いま広告の入稿・入札・予算の変更をAIにやらせていません。できるふりをすると、できることまで疑われます。

  5. 05

    自分の会社で先にやる。

    自社の経営を、自分たちで作った仕組みの上で動かしています。試していないものを、貴社にお持ちしません。

WHAT WE CANNOT DO

いま、できないこと。

できることだけを並べた資料は、読む側が確かめようがありません。先にできないことを書きます。

広告の入稿・入札・予算の変更

媒体への書き込みは、いまも人がやっています。取り込み・検算・レポート・異常の検知までがAIの担当です。

判断を伴う交渉と、その場の意思決定

条件を詰める、優先順位を決める、責任を持って断る。ここは人の仕事のまま残します。

定義されていない業務の丸ごとの代行

何を正解とするかが決まっていない仕事は、AIに渡せません。まず言葉を決めるところからご一緒します。

すべての会社は、いずれ自分の言葉を、機械が読める形で持つことになります。

それを持たない会社は、AIを入れるほど、間違いを速く配ることになります。